今の市況について、収益用不動産は買いか?それとも様子見か? 2

雨にも負けず、風にも負けず、ゲリラ豪雨にも負けず、今日ゲリラ豪雨に洗濯物がやられてるであろう、頭文字Kです。

 

先日のブログの続きで、今日は「様子見」の視点でお話したいと思います。

 

「様子見」と思えるポイントは、やっぱり不動産投資の加熱により、何でもかんでもアパートやマンションが増えて来て、将来的に賃貸経営が成り立つの??と、いう物件が多いということです。

 

単純に相場が上がり、価格が高くなっているというのは、正直あまり関係ないと思っています。

なぜならば、、、賃貸経営がしっかり出来れば、基本的にデフォルトする事は考えにくいからです。

 

もちろん、融資返済のスピードには影響してきます。

でも、確実に返済が進むことで、いずれはプラスの資産に変わっていくのです。

 

だからこそ、「こんなとこにアパート建てて大丈夫?」といった物件を見ると、じっくり考えてから購入しないと、大やけどをしてしまいます。

 

一昔前であれば相場も今よりは低く、利回りが高かったので、若干の失敗であればリカバリーは出来ました。

 

でも、今は若干の失敗がリカバリー出来にくい時代なので、しっかりと方向性と企画、エリア等を考慮する必要があると思います。

 

さて、今日は雨に打たれながら帰ります。