税金(相続税)

水もしたたる頭文字Kです。

今日はとある税理士事務所の先生と久しぶりに座談会をしてました。

 

税理士の先生も多種多様!と、言いますか、専門分野によって得意、不得意があるというのを久しぶりに痛感しました。

 

今日はつい先日行った相続税還付の資料を見せて貰ったのですが、、、、、

あまりの還付費用に驚きました。

もちろん正攻法です。

 

ケース①

東京西部地区の方の相続税の例。

もともとおかかえの税理士がいたその方は、相続税で12000万円も納めておりました。その後、今回の税理士事務所に相談をしたところ何と、5500万円も還付出来たのです。

何で???

 

これは不動産と税務の内容(法律条文や計算方法)を不勉強な税理士にあたってしまうと、何と間違った内容で税務申告をしてしまうケースがあるとの事でした。

 

また多くの税理士は、税務署から指摘をされた時に戦える武器を持ち得てない(または指摘されなたくない)ので、事前に税務署に相談をし、税務署の指示によって書類の作成をする方も多いそうです。

 

これが1番やっかいで、税務署の言いなりに行ってしまうと、余計な税金を支払うケースが多くなるようです。

 

この事実を知っているかしっていないか、、、

 

最近流行っている弁護士の過払い金請求では無いですが、本来支払う必要の無いものを支払っているケースって結構あるんですね。

 

ただこれは、既に支払い済みの方でも、一定期間内であれば還付請求が出来るみたいなので、是非利用する価値はありますね!

 

ちなみに私は、相続を受けるもの無ければ、相続するものもありません!

この世で1番、相続税に無関係な男です(笑)