他人のものは大切に取り扱おう!

梅雨じゃないのに、湿度80%の頭文字Kです。

 

つい先日の事、あるお店で買物をしたのです。

一通り必要な物をカゴにいれて、いざレジへ!

レジは4台!全部フル稼働。。。

1枠1番人気は、この道20年というオーラを出している熟練工のおばちゃん。

2枠2番人気は、今日のバイトの後、合コンの予定が入っているであろう男子大学生的な年齢の子。

3枠3番人気、安定しているごく普通な女性アルバイター。

そして4枠4番人気、少し幸が薄そうな女性、、、、

 

並んでる人が少ないから、一発逆転の可能性が、、、

私はすかさず、4枠4番人気の馬券を購入する事を決定!

しかしそこには落とし穴が、、、、

 

実はその方、新人だったようで、私の前の人のレジ打ちが遅い!!!!!!!

気がついたら、レジ横には「入ったばっかりなので、他より遅いけど許してけろ!テヘペロ!」的な案内POPが。。。

 

今なら、まだ隣のレジに移れる!

行くか、行かないか?

たかだか私の思考はコンマ数秒考えたあげく、結局隣のレジには移りませんでした。

 

なぜならば、、、

いい年こいた男性が、たかだか若干の時間ロスの為に、細かい動きをしない!

ひいては、周囲から「小さい男」と思われたく無かった事が理由でした。

もうね、こんな考えしている時点で「小さい男」という意見は無視します!

 

さてそんなこんなで、私の番。

他のレジからは5馬身差以上つけられていましたが、もうそんな事は気にしないのです。

 

いざ、ピッピッ!と会計をすませ、お代をクレジットカードで支払いました。

事件はここでおきたのです。

 

なんと、渡したクレジットカードを丁寧に扱い、リーダーに通すかと思ったら何とおおおおおお!

こう、「スパッ!」といいますか、「ジョリッ!」といますか、取りあえず結構な力を出して、ジェット的なスピードでリーダーに擦りつける様に通したのです。

 

内心、「待て待て〜〜〜〜いい」と思いました。

なぜなら、そんなに雑に扱うと、クレジットカードのデザインと言いますか、色が擦れて落ちちゃうのです。。。

 

ただでさえ、財布に入れて得るキャッシュカードやクレジットカードも年季が入る度に古くなって色落ちするのですが、その劣化スピードを推定1.5倍(当社比)早めるその行為!!!

 

私はジェントルメンなので、敢えて直接は言いませんが、せめてお客様から渡されたものは、もう少し丁寧に扱ってくれても、、、、と思ったのです。

まあ本人にはそんな悪意的な意図はもちろん無いはずですが(笑)