都銀さま!!!!!!!!

頭文字Kでゴワス。

収益不動産市場の融資の厳しさときたら、もう半端ないですね!

これまで融資の実績が無かった人は、今後ますます借り入れが難しくなってきますね。

さて、今後次々と金融庁が地銀にやってくる云々、、、

そんな話もちらほらと。

都銀に勤めている大学時代の友人に、昨今の書類偽装融資の件を聞いたところ、こんな事を言ってました。

・都銀はエビデンスチェックが厳しいから、そもそも関係ない(グヘヘへ)

・都銀で扱わない客層を地銀が奪い合っていたから、その競争で不正に気付かないフリをしているところはあるのでは?
 そもそも、毒饅頭を食べるようなものだから、何かしらの膿は出る可能性はあるよね(ムフフフ)

とのこと。

都、都銀さまあああああ〜〜〜〜!
そんなに言わなくても、、、、

結局何でも「行き過ぎ」の場合には、何かしらブレーキは必ずかかるので、それが今、到来してきているというところでしょうか。

でも、いつの時代も逆風が吹けば、チャンスあり!

例えば収益不動産で賃貸経営をこれから始めたい人は、今は参入が難しいところではありますが、逆に参入が出来ると、今後の金融
期間との実績が出来たり、厳しい時の賃貸経営の感覚を学ぶ事が出来ると思います。

無難・オーソドックスな手法!
※確実性が高いです。

・物件を選定する。
・管理のシミュレーションをする。
・事業収支のシミュレーションをする。
・自己資金をしっかり投入出来るか確認する。
・物件購入&賃貸経営スタート。

この時に、基本的には信金の口座を作りましょう!
普通の属性の人ほどオススメですね!

理由は是非お問い合わせ下さいませ。

こういう時だからこそ、一つ冷静になって考えt収益不動産は「購入できる=OK』では無いというところをご理解頂きたいです。

賃貸業はまさしく事業です。
その事業に対するリスクの理解が無いまま、業者の言いなりに物件を購入してしまいますと、結局は気付いた時にオーバースペックに
なっている場合が多々あります。

これは万が一の事があった際に、本業の収入で対応が出来なくなってしまう事です。

そのリスクコントロールが出来るのか?
「0」にする事が出来ませんが、これは賃貸管理目線で見る事で、実はリスクを低く抑える事が可能になります。

これも、詳しくは是非お問いあわせ下さいませ!

夏の終わりと不動産会社の終焉・・・

本当に久しぶりに更新します。

頭文字Kです。

 

今夏になってから、体感値で不動産価格が下がって来ている気がします。

 

実際には中古物件の利回りが上がって来ているので、価格は下がっているのは間違いなさそうです。

 

ではなぜ、下がって来ているのか?

答えは単純です。

需要と供給のバランスですね。

 

「需要」の中には、金融機関の融資が”極めて厳しくなった”というところが含まれております。

 

個人的には7~8年前の水準に戻って来ている感覚です。

 

なので、融資のスタンスについては、「悪くなった」というよりは「昔に戻った」とい方が正しいのかもしれません。

 

では、今後どのような方が不動産の購入を出来るかの?

過去を事例に見ていきますと、

①一定のご年収、自己資金をお持ちで、しっかりと自己資金を投入出来る人。

②突き抜けて資産をお持ちの人(資産家・地主)

③高属性でなくても、しっかりと賃貸経営を続けられて実績のある人。

概ね、このようなイメージではないでしょうか?

単純に「高属性」というだけでは、今後は融資は受けられなくなると思います。

 

昨今の不動産業界を取り巻く環境としては、悪徳不動産屋や金融機関の不祥事が連鎖し、融資の引き締めはまだまだ厳しくなるでしょう。

 

ちなみに、これまでグレー、ないしはブラックな融資付をしていた業者がどんどん発覚し、その不動産会社及び担当者の名前が出た時点で審査がストップする事態も増えて来ていますね。

 

また、パタパタと不動産会社消えていく気がします。

 

またここで注意をして頂きたいのは、今の状況の中、「当社はフルローン可能!」と平気でうたっている業者があるということです。

 

話を聞くと、なんとフルローンが出来るのは「区分マンション、、、」

 

それ、前から出来ますから、、、

 

あたかも一棟収益用不動産をフルローンで行いますみたいなスタンスで中身は区分マンション。。。

あなどれん(笑)