年の瀬

どうも、頭文字Kです。
 
年の瀬が近づいてきましたね。
 
もう、あと少しで今年も終わり、新しい年がやってきます。
 
いまから約1ヶ月で今年も終わりか、、、、
 
もう私の中では「クリスマス」というイベントはありません。
純日本人なので、西洋文化の影響は受けない事に決めているのです。

 
(世間一般)      → (私)
 
・デート        → 滝行
 
・ケーキを食べる    → 和菓子を食す
 
・クスマスツリーを見る → 盆栽を愛でる
 
・クリスマスプレゼント → 托鉢を行い、寄付をする
 
・教会にミサに行く   → 神社仏閣に詣でをする
 
キャー!
アタイ、超日本男児!!
 
イルミネーションは、紅白の幕に張り替えてくれるわ!!!!!
 
まあ、私のイベントはこんなところでしょうか!?
 
もうね、浮かれ気分の人たちを見てると、滑稽で滑稽で、、、
 
何というか、おかしくて、、、
 
あ、あれ?
 
涙が出るのは何故だろう。。。。
 
 
と、まあさておき、アパート・マンション経営をされている方々は、
そろそろ確定申告も意識し始める時期かと思います。
 
生命保険の控除申請や、建物原価償却といったその他もろもろ。
修正申告が発覚するとめんどくさいですよね!
 
バッチリ、今年のうちに出来る事はやってしましましょう!

また、この季節が来てしまった。。。

11月も終わりに近づき、年末の足音が聞こえてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
頭文字Kです。
 
お盆休みは仕事で帰省が出来なかったので、冬こそは帰りたいと考えております。
 
さて私は東北地方の田舎が出身なのですが、やはり歳を重ねるごとに地元が恋しくなります。
何も無い田舎ですが、、、本当に、、、事件くらいしか、、、
 
本当にここ10年くらいでしょうか。
全国的に、毎年殺人事件のニュースを見るたびに、私の地元が出る確率が高いのです。
 
人口がたかだか3万人強の街ですが。。。
もうね、高齢者ばかり殺されて、不憫でしょうがないです。
 
人口に対する殺人の犠牲者の比率は、もしかして東京よりも高いかもしれません。
 
もう嫌だ、、、
外に出るのも怖い、、、
 
目が合ったら最後、抵抗も虚しく殺される可能性が高いのです。
 
相手が逮捕される事はありません。
ただ犯人が見つかったら即射殺です。
 
これが田舎の気概というものでしょうか。
法治国家では裁判にかけて、適性な裁きを受けるのが当たり前ですが、私の地元では法律
よりも実力行使が優先されるようです。
 
頭文字Kの母親の知り合いも犠牲になりました。
これには頭文字Kも少々驚きました。
 
ほんの数年前の事です。
 
やっぱり勝てないですね、熊には!
 
あいつら本当に半端ないっすよ!!
 
大体の被害者は山にキノコ採りや山菜採りに入った時に、やられちゃうんですけど、、、
もう、山に入るなって皆が言っても、高齢者は大体、人の言う事を聞かずに入ってしまう。。。
 
「俺は大丈夫!」、「私は大丈夫!」とみんな言うのです。

あれ、何なんですかね。
どこからその自信が来るのでしょうか?

戦火を生き延びたから?
高度経済成長期を闘い抜いたから?
 
そんな過信は、自然界の掟には通用しねーーーー!

私の父親もそういう感じの人です。
子の責務として、「バカやろー」と言ってやりました。
 
昔は、携帯ラジオや鈴を腰に付けて、「音」を鳴らせば熊は逃げると教わっておりましたが、
ここ数年は山に食料が無いせいか、または人間の肉の味を覚えたのかは不明ですが、人里に
簡単に下りてくるようになりました。
 
私が小さい頃、親戚の家で熊を捕獲して飼っていたところがありましたが、マジもうホントに
デカくてビビりました。
 
その親戚の家に行くのが、超イヤでした。
だって鉄格子とか簡単に破りそうなんだも〜〜〜ん。
 
と、言う事で紅葉のシーズンですが、皆さんも山に入る時は気を付けてくださいね!
 
ちなみに「死んだふり」は100%効かないようなので、やめて下さいね!
 
熊相手にやった事はないですけど、個人的にオススメな防御方法は以下の通りです。
 
・ライターまたはチャッカマンで火を出す。
・キンチョールとか、ガスが入っている噴射系のスプレーを吹きかける
 
こうすると、簡易式に火炎放射器になります。
 
あいつら毛だらけなので、速攻火だるまになるのではなかろうかと。
イメージでは2mも間合いがあれば、勝てるシミュレーションになってます。
 
あ、ちなみに熊の肉は、しっかりとした締め方で処理をすると、臭みも無く美味しくいただけます。

 
我が町のHPからの情報。
一問に対し、私が回答するとこんな感じです。

(クマに会わない為に)
 ・ 市や県、新聞などの情報を入手し、危険なところには近づかないようにする。
   →田舎の老人たちは、NHKと新聞からしか情報が入らないぜ!
 
 ・ 山の中に入るときは、鈴や笛など 音の出るもの を身に付ける。
   → 今の熊は音が鳴ると、腹が減ってる熊は近づいてくるらしいよ!
 
 ・ 熊の活動時間帯である明け方や夕暮れ時などは特に注意する。
   → ヤツラは遅番勤務なのでしょうか?
 
 ・ 食べ残しや容器は放置せず、ゴミは自分で持ち帰る。
   → まあ日本人のモラルとして当然ですよね。
 
 ・ キャンプなどの野外活動時は、熊が届かない場所に食料品を保管する。 
   → キャンプの時点で金庫とか持ってかないと無理だろうな( ´ ▽ ` )
 
(クマに出会ったら)
 ・ 落ち着いて状況をよく判断し ましょう。
   →まあ、このタイミングで落ち着けたら、かなりサバイバル能力高いですよ。
 
 ・ 熊との間に十分な距離があれば、すぐにその場から離れてください。
   →忍者のように忍び足で逃げましょう!ただ「十分な距離」には個人差があります。
 
 ・ 出会い頭に遭遇した場合は、熊が立ち止まっていたら、騒がず、慌てて逃げたりせず、
   熊に向き合ったままゆっくりと後退してください。
   →マイケルジャクソンのムーンウォークが理想的かもしれませんね。
 
 ・ 子熊と出会ったら、絶対に近づかないでください。子熊のそばには必ず親熊がいます。
   速やかにその場から離れましょう。
   →スーパーを参考にすると、タイムセールを狙っているのが親熊、お菓子コーナーにい
    るのが子熊。だいたいこの距離感だと思います。
 
 ・ 熊が襲ってきたら抵抗せず腹ばいになり、両手で首の後ろをガードしてください。
   荷物を背負っていれば背中は守られ、一番大事な頭部は守られます。
   →私が常に背負っているのは「人生」ですが、それでも大丈夫でしょうか?
 
 ・ 「死んだフリ」は絶対におやめください。俗説であり、非常に危険な行為です。
   →ほらね、ここ、センター試験に出ますよ〜!

 
それでは、ドロン!