時間は戻ってこないです。

 

気がついたら、もう6月がすぐ近くですね。

 

どうも頭文字Kです。

 

久しぶりに仕事の内容を記載したいと思います。

 

直近の投資用不動産市場は、ダントツで「区分マンション投資」が勢いがあるみたいですね。

 

いまだに新築物件ですと、頭金10万円で購入できたりしますし、中古でもフルローンが組めたりと「買いやすさ」があるようです。

 

一方で、一棟ものはと言いますと、、、

 

銀行の融資が厳しくなってから、「買える人」が少なくなりました。

 

まさに買い手市場です。

 

正確に言いますと、以前にも記載したように本来買うべきでない人たちが参入していたマーケットが正常に戻ったというだけです。

 

融資の審査基準も昔並みに戻っただけですね。

 

と、いうことは今年や来年を基軸にして、またゆったりと市場が上がって行くがします。

 

今から約10年後に、また過熱するのでは、、、?

 

完全に過去の教訓ですね。

 

そう考えると、そろそろ物件の購入計画を具体的に考え始めていい時期とも言えますね。

 

不動産が安かった、高かったというのは、あくまでも時間が経過してから分かるものです。

 

リーマンショックのあとは、融資が出ないため、買える人が少なかったといのもありますが、じっさいにはもっと下がる考えて買わなかった人もいます。

 

でも、知らないうちに1年、2年と時間が経過して、つまるところ「あの時買っておけば、、、」となるのです。

 

だって収益物件は時間の経過とともに、インカムが入り続けるのですから。

 

お金を時間に置き換えた時に、どちらが良いのか?の判断は重要になります。

 

加えて、時間の経過=年齢の経過、となります。

 

つまり時間が経過すればするほど、融資を受けるハードルも高くなることは、意外と気づいていない人が多すぎる気がします、、、

 

だいたいですは、融資の最終完済が79歳までとした場合、30年の長期融資を組むためには49歳にまでには始めないといけないし、、、、

 

ただ49歳ギリだと、金融機関は定年退職までの時間の少なさを見るので、それもまた簡単に行かないし、、、、

 

実はこの「入り口」が本当に重要です。

 

買いたいという気持ちの前に、「買えるのか?」というのも大切ではないでしょうか?